子持ち主婦ですが愛人には憧れます…

実は私は子持ち主婦ですが、正直「愛人」なんてものには憧れますね。と、言いますか、愛人を持ちたくもあるのですよね。しかしそうは言っても、愛人を持てるほどの財力なんてありませんからね、到底無理な話なのです。

それに私の性格がいかんせんネガティブなものですからね。ですから、愛人ビジネスが成立して、そして私が愛人を持ったとしても、「ああ、この人は私のお金が目当てなんだな~」と、当たり前のことながら、気持ちがまったく割り切れなくって、そして結局愛人ビジネスを成立されつつも、悩みまくるなんていう状況になってしまうのでしょうね。

ならば、はなっから「愛人」なんていうものに憧れるものではない…とは思っているものの、テレビで若いかっこいいイケメン俳優などを見ていますと、「あ~、愛人としてでもいいから、こんなことやってみたい」なんて下品なことも浮かんでしまっているのですよね。お金でどうにかなるものでしたら、どうにかしてもみたくって…。

なんて昼下がりにくだらない妄想などをしていますが、主人のことはものすごく愛してはいるのですよね。ですから、主人が愛人なんて持ってしまった日には大激怒もいいところでしょうけれど、しかし昼下がりに私はこのような妄想にひたってもしまうわけなのです。

ちなみに私は妄想止まりなものですけれど、主婦合コンなどしている盛んな奥さんの話も身近で聞いたりはしていますね。それってつまりは愛人ですよね。カップル成立なんてしてしまった日には。

愛人をしている女性のきまぐれ

実際に大企業の取締役と愛人関係にある女性と肉体関係を持った事があります。

ある会社の受付を担当していた彼女は27歳の清楚なイメージの女性で、声は小さくて弱々しく男性なら守ってあげたくなるタイプの女性でした。

何度か営業で通っていた会社だったのでいつの間にか日常会話もするようになり、合コンほど露骨な飲み会ではなく知り合いを集めて食事でもしましょうという事になりました。

積極的に男性関係を求めてるような女性ではなかったので、下ネタのような話ではなく、いたって真面目な会話で食事会は終わり「楽しませる事ができなかったな」と感じていると、彼女が「2人でこの後飲みませんか?」と誘ってくれました。

できる事なら真剣にお付き合いしてみたい女性だったので、とても嬉しく思い2人で静かな店に行き彼氏がいない事など初めて聞きました。

彼女に抱いていたイメージとは大分違い、とても積極的な彼女とその日のうちにホテルに行き肉体関係を持ちました。

交際に発展すると思い込んでいましたが、後日食事会をした他の女性から自分が連れて行った男性を通して彼女は何年も前から愛人をしていて、他の誰かと肉体関係を持ったとしても真剣に交際をする事はないと聞きました。

確認するため電話してみましたが、電話に出てくれずラインをしても返事はありませんでした。

受付をしている会社に仕事で行っても、初めて会ったような対応で「察して欲しい」という感情が見て取れたので、悲しかったですがなかった事にしようと自分に言い聞かせて連絡を取るのをやめました。

最初から愛人掲示板で相手を探せよ~!

私が知らない間に愛人になっていたことがありますね。と、言いますか、きっかけこそは「浮気」でしたので私も強くは言えないところはあったのですけれど…。まあ結婚しているか結婚していないかの違いはあるものの「浮気に同意」した部分はあるのですけれど、後から徐々に徐々に情報を小出しにするって、「やっぱりズルくない?」とは今でも思い出してムカムカしますね。

実は相手は、SNSで知り合った人なのですけれど、それでSNSを介して何度か直接メッセージでやりとりするようになって、そして「会って話しましょう」的なノリになるじゃないですか。ともに20代の社会人でしたので。そして、相手の日記などでも独身な感じで振る舞われていましたので、まさか既婚者だとは思っていませんよね。

まあ時代が時代だったということもあって、結構みんな包み隠さず日記を書いていましたからね。ですから、彼氏と出かけたのでしたら「彼氏」って書きますからね。しかし相手にはそれがなかったのですよ。どこかへ行くにしても、同伴者の存在は匂わせていないといった感じで。

しかし、会ったその日になんやかんやとエロい流れになってときに、「オレ、相方いるんだけどいいかな?」といったように確認されて、流れもあるし「まあ、いいかな~」になるじゃないですか。その時「相方」という表現でしたし。さらには「でも別れようと思っている」とも追加されていますし。

けれどもね、実際は「相方」は奥さんであり子どもまでいて、そして私は長らく「愛人」だったのですよね。それだったら、最初から愛人掲示板とかで相手を探せよ~と思いました。訴えたら勝てるとは思いますが、そこまでの相手でもないですし、いまだにムカムカはしつつもそのまんまなのですが。

愛人関係が憧れから現実へ

一言で愛人関係といっても、なかなかそのような機会がありませんし、もちろん私にとって憧れ的な存在でしかありませんでした。
何となくいつも通りというような生活に飽きていたり、飽きているからこそちょっとした事に嫌な思いをしたり、そのような毎日を過ごしていると愛人関係というものへの憧れは強くなってしまうのです。
どのようにしたら作れるのか?真面目に考えた事もありますが考えて作れる訳もなく逆に作れない日々が不満になってしまいました。
ですがある日、突然チャンスが訪れてきたのです。
仕事が終了し、帰る間際に同僚から飲み会の誘いがありました。もちろんその誘いは初めてではなく、いつものことなのですがそこから自分の人生が大きく変わるなんてまだその時は気づいていません。
みんなで居酒屋にいき、仕事の話などをしていたらその中の女性一名と話が盛り上がっていきました。普段から見ている女性ですが、意気投合していくうちにかわいく感じてきます。女性の方も私自身の意外性にびっくりしたのかこの日を境に仲良くなっていきました。
お互いの距離は次第に縮まり、居なくてはいけない存在に変化。そうしているうちに愛人がいる喜びと、彼女といる新鮮さを実感できていたのです。誰にでもなかなか話せない事というのは存在します。そして心休まる空間も重要です。私は愛人関係という中で新しい生活を手に入れました。
憧れていた関係が今現実となっている、それが嬉しくてたまらないし今後もこの関係を大切にしていきたいと感じています。

女性として一番大切な時期を愛人として過ごした親戚

私の親戚に十年以上妻子ある男性と付き合っている人がいました。その身内が二十歳を過ぎた頃から、四十歳になる約二十年間ほどずっといわゆる愛人の立場で私はもうそのまま別れることなく、ずっと愛人のままなのかなと思っていましたが、つい二年ほど前に相手の男性とは別れたと聞きました。
なぜ別れたのかなど詳しいことは聞きませんでしたが、それで良かったのかどうかとなると、はっきり別れて良かったと手放しで喜べない微妙な思いをしたものです。それというのも二十歳から四十歳という女性としては一番大切な時間を結婚することもなく過ごしてきたので、四十歳となって別れたと聞いてもでは今から結婚をして家庭を持ち、過ごすことができるのかとなると難しいところだと思うからです。
本人ははなから結婚などする気はないし、この先もずっと独身でいるつもりだと言っていましたので、私が気にする立場ではないのは重々承知ですが、それでもなんだかモヤッとしたものが残ります。
もし妻子ある男性と出会わなければ今頃は幸せな家庭を気づけていたのではないか、もっと幸せな人生を送ることが出来ていたのではないかと思うと、やはり複雑です。
とはいえ本人は現在バリバリと仕事をし、その姿を見ていると主婦として家庭に閉じこもるタイプではなかったのかなとも思いますし、その先は自分の人生を楽しんで欲しいものだなと思います。
そして私は親戚としてそれを応援していきたいなと思います。

愛人と言うもののイメージ

愛人と言うと、やはり一般的にはいいイメージと言うものはほとんどありますし、世間的にも悪いイメージが多いと思います。
愛人と言うのは、ドラマや、また映画なんかでは、よく取り上げられていますが、一般社会でこうしたことをしている人は白い目で見られますし、表ざたにできない存在だと思います。
ある一定の地位がある人で、こうした愛人がいたりする場合は、問題になってしまったりしますし、スキャンダルとして取り上げられてしまい失脚してしまうという可能性もあります。
ですので、愛人と言うのは、本当にあまりイメージが良くないと思います。
愛人にはいくつかパターンがあって、たとえば、愛情などがある場合などがあるというパターンと、都合がよく、またお金だけの割り切っている関係と言うのと二つのパターンがあると思います。
こうした愛情がある場合は、愛人関係も続きますが、お金だけの割り切った関係の場合、金の切れめが縁の切れ目となってしまうことが大きいです。
しかし、愛情がある場合などは、本当に関係が長く続く場合もありますし、家庭などがある場合はそれが壊れてしまうなどのリスクなどがあると思います。
このようにいろんなパターンがあるので、愛人と言ったところで、どういった関係なのかということは実際のところ分からないし謎めいているというイメージもあると思います。
ですので、愛人は、良くない関係で、またさらにはミステリアスな関係で、謎めいているというのもイメージ的にはあると思います。